指導にあたるメンバーをご紹介します
ベースボールパフォーマンス代表

【1968年生まれ 埼玉県出身】
城西大附属川越高校、筑波大学で野球部に所属。筑波大、筑波大大学院で体力トレーニング論を専攻後、社会人野球の名門・日本石油(現新日本石油ENEOS)で9年間コンディショニングコーチを務める。
2003年に阪神タイガース・星野仙一監督から入団を要請され、一軍トレーニングコーチに就任。「野球の動き作りと身体作りの専門家」として選手を改革、同年の18年ぶりのリーグ優勝に貢献した。
2005年、野球界における自分自身の存在価値は、野球の技術を具体的な動作の仕組みとして、誰よりも深く正確に理解している、その「動作分析力」にこそあると気づき、兵庫県芦屋市に野球の動作改善専門の個人コーチング施設
「BCS Baseball Performance」を開設。プロ、アマ問わず野球選手のパフォーマンス向上をサポートする傍ら、執筆活動、セミナー活動を精力的にこなし、「動作の仕組みに基づく技術論」「動作の仕組みに基づく指導法」という本来当たり前のことを野球界に普及させるべく活動している。 >>> 著書『ピッチングメカニズムブック 理論編・改善編』
芦屋本店 チーフコーチ

相澤一幸(あいざわ・かずゆき)
【1982年生まれ 山梨県出身】
県立塩山高校卒。「初めて会ったときから動作の本質すべてを知っていた」(前田談)という、前田をして「動作指導の天才」と言わしめる生まれついての感性の持ち主。2006年BCSに入社後、半年という異例のスピードで前田と全国を巡るようになり、2007年よりオープンした東京店で店長を務める。
2010年4月からは芦屋本店店長就任。
「私以上(前田談)」という情熱的な指導と「超能力?」とも思えてしまう改善力で、小学生からプロまでパフォーマンス向上をサポートしています。 >>>芦屋本店の詳細はこちら
東京店 チーフコーチ

松崎隆(まつざき・たかし)
【1977年生まれ 神奈川県出身】
県立清水ヶ丘高校、日本大学卒。2003年から母校である清水ヶ丘高の野球部監督を務めた後、関西を拠点にトレーニングコーチとして活動。
野球とトレーニングの両面にわたる活躍が前田の眼に留まり、2007年BCSに入社。ジュニアベースボールスクール芦屋浜校コーチとして指導にあたりながら、本店コーチとしてマンツーマン指導も兼務。
2009年12月より東京店の店長に就任。
豊富な指導経験と野球の動作に関する深い知識で、パフォーマンス向上を確実にサポートします。
>>>東京店の詳細はこちら
仙台店 チーフコーチ(2010年3月2日 新規オープン)

桜庭龍也(さくらば・たつや)
【1981年生まれ 秋田県出身】
秋田経法大付属高校(現明桜高)、仙台大学卒。2006年BCSに入社。入社以前から前田の下で研修を積み、前田のノウハウ、野球の動作を最も知る男であり、スタッフのアニキ分的存在。
ジュニアベースボールスクール芦屋浜校コーチを経て、2009年には芦屋本店の店長を務めた。入社当時から東北の野球界への熱い思いを語り続けてきたが、ついに!その思いが前田を動かし、2010年3月から3号店となる仙台店オープンを実現。故郷の野球選手に、その卓越した指導力と”情熱”を発揮します。
来たれ!”BCS男塾!” >>>仙台店の詳細はこちら
ジュニアベースボールスクール芦屋浜校・チーフコーチ

塩見達郎(しおみ・たつろう)
【1982年生まれ 京都府出身】
府立福知山高校、大阪学院大学卒。大学卒業後、トレーニングコーチを目指して勉強中の折、前田と出会う。「当時から、運動能力、コミュニケーション能力、リーダーシップ、どれをとっても指導者として抜群の資質を備えていた」(前田談)と、前田の強い要請で2006年BCSに入社。BCSジュニアベースボールスクール開校時から、チーフコーチとして運営を任され、今では、前田の右腕として欠かせない存在。
持ち前の明るい性格とわかりやすい教え方で、ジュニア選手の野球技術向上をサポートします。
>>>BCSジュニアベースボールスクールの詳細はこちら
芦屋本店 アシスタントコーチ兼チーフトレーナー

遠井亜希子(とおい・あきこ)
【埼玉県出身】
浦和実業学園高校、白鳳大学卒。関西の社会人野球チームでマネージャーを務めていることから、「野球の勉強に!」とBCSの門を叩いたのがきっかけで、2006年BCSに入社。優しく丁寧なストレッチ指導をしたかと思えば、厳しい視線で動作指導を観察。日々、野球の技術と身体の関係を研究している。BCS紅一点&マスコットガール。






