東京店移転のお知らせ

拝啓 時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
平素は格別のご高配にあずかり心より御礼申し上げます。
さてこの度当店は7月1日より下記に移転し営業することとなりました。
新店舗はJR新宿駅南口より徒歩14分と大変便利な場所になりましたので
ぜひお気軽にお立ち寄りくださいますようお願い申し上げます。
尚、6月中の営業は、現在の店舗にて通常どおり行っております。
まずは略儀ながら日頃の御礼かたがたご案内申し上げます。 敬 具
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チーフコーチご挨拶

松崎隆(まつざき・たかし)
はじめまして、Baseball Performance東京本店チーフコーチの松崎隆です。
元々私は、神奈川県の公立高校で監督をしていました。当時から、ひたすら選手個々のパフォーマンス向上を追究する気持ちが強く、あるとき、「もっと人体の運動の仕組みについて知る必要がある」と思い立ち、身体のこと、トレーニングのことなどを一から学び直し、一時期はトレーニングコーチに転身して、全国のチームを巡っていました。そのような中、知人を通して前田からスタッフとしての誘いがあり、それが私にとって非常に大きな転機となりました。
指導を見ると、選手達ひとりひとりのフォームが、どのように起こっているのか、その原因をすべて動作の仕組みから当たり前のように説明し、当たり前のようにその場でパフォーマンスを変えて、次々と皆が笑顔になっていく、その出来事に、「私が本当にやりたかったことはこれだった」と思い出し、即座にBaseball Performanceの一員として活動していく決断をしました。
その際、「本物であり続けることがうちのポリシー、スタッフを増やして指導の質を下げる選択は絶対にしない」「マンツーマン指導をさせるのは前田と変わりがないと公言できる指導力がついた者のみ、そのレベルになればチーフコーチとして1人で1地域を任せるが、それまで3年はかかる、3年で到達できなければ見込みがない」と言われ、「望むところだ」と覚悟を決めたのを今でもはっきりと覚えています。
それからきっちり3年間、長い研修から、ジュニアスクール、芦屋本店で指導にあたりながら力を蓄え、いつでもどの地にでも向かう準備をしてきました。そして、2010年より再び関東の地に戻り、チーフコーチとしてBaseball Performance東京を任されています。
高校で監督をしていたときから感じていたことですが、今の野球界の情報には真実とはかけ離れたことも多く混じっています。その情報に振り回され、何が正しいか分からなくて迷っている指導者、努力しても一向に上手くならずにそのまま野球を終える選手はたくさんいます。今までの誤解を解いて、真実を知り、正しい努力に向かわせるだけで、本来持っていた自分の力を発揮し始め、皆、別人のようなパフォーマンスを見せる選手がほとんどです。
私は、新天地となった東京で、上手くなりたいと頑張るプレーヤーの可能性を広げ、皆が最高のパフォーマンスを発揮できるようなサポートを全力でしていきます。1度でも十分意味のある時間に必ずなりますので、思い切って
Baseball Performance東京にお越しください。

コーチご挨拶

北川雄介(きたがわ・ゆうすけ)
はじめまして。Baseball Performanceの北川です。
私が初めて代表の前田の考えに触れたのは、大学時代でした。
当時私は母校の八千代松蔭高校や中学校・少年野球のチームのコーチをしていました。
少年野球時代の故障の経験から、体の使い方の重要性を感じていた私は、それ以来野球に関する様々な本を読み漁り、自ら体を動かし、ビデオに収めて、「どうすれば動作を変えてパフォーマンスを上げられるのか」「良いと感じる動きと悪いと感じる動きではどう違うのだろう」「なぜこの選手はこう動くのだろう」と考えながら日々を過ごしていました。
そんな折にベースボールクリニックの前田の連載を目にしました。
野球の動作に対して、曖昧な表現を使わずに、1つ1つの動作を細かく分析し、出来ない原因になっている動きに対して、「なぜそうなるのか」具体的な仕組みを示していました。大学で専門的にスポーツ科学を学んでいた私にとっても、そこまで徹底して動作を体系化して説明している前田の分析力は驚きであり、大学の研究では到底たどり着けるレベルではないと感じました。
「これは実際に会って話しを聞きたいな」と思い立ち、その年にあった神戸で開催されたワークショップで、実際に前田のセミナーを聞いて、私が知りたかった、答えそのものがありました。
それから、約2年間コーチとして色々な場所を回り、様々な指導者・父兄の方との交流がありました。その中でやはり、「いくら教えても良くならない」「体が動かない」「クセだからなおらない」「センスがない」という声をたくさん耳にしました。
私はそう言われてしまう選手の可能性を出来るだけ広げること、「最短距離で上手くさせたい」「根拠のあることを伝えていきたい」という指導者や・父兄の方々に、体の仕組みを伝えていき、野球界がより良い方向へ進む手助けをしたいと思い、BCS Baseball Performanceに入社しました。
実際に入社してから、2年間、芦屋での研修期間に、生徒とそのご家族の方々と真剣に向き合う中で、様々な「笑顔」と出会いました。動きに対する誤解が解けたことに対する「あーそうだったのか」という「笑顔」。チームでずっと指摘されていた問題点が瞬時に改善できたことに対する驚きのような「笑顔」。試合で活躍したことを報告してくれる時の「笑顔」。そして、自分が投げたボールにびっくりして思わず笑ってしまった「笑顔」もありました。
私は、潜在能力を最大限引き出し、野球人生により多くの「笑顔」を供えていきます。是非、Baseball Performanceの門を叩いて下さい。
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