BCS仙台店 通常営業再開のお知らせ

いつもBCS Baseball Performance 仙台店をご愛顧いただきまして誠にありがとうございます。

3月11日の宮城県三陸沖を震源とした「東日本大震災」におきまして、被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。 亡くなられた方々とご遺族の皆様に対し、深くご冥福をお祈り申し上げますとともに、被災地の一日も早い復興をお祈り申し上げます。

今回の東日本大震災におきまして、ご受講者様の安全を第一に考え3月末日まで臨時休業とさせていただいておりましたが、4月1日より営業を再開いたしました。

皆様には大変ご迷惑、ご心配をおかけいたしました。
今後とも BCS Baseball Performance をよろしくお願い申し上げます。

仙台店チーフコーチ 桜庭龍也

東北放送(TBC)から取材を受けました

東北仙台店|Baseball Performance

宮城県仙台市の野球教室 ベースボールパフォーマンス仙台支店

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チーフコーチご挨拶

桜庭龍也(さくらば・たつや)

写真の『書』は、私が関西に住んでいるとき、部屋に貼っていたものです。(一応直筆です)5年前、誰も知らない土地に来たとき不安だらけだった私は、『東北の野球は俺が変えるんだ』という信念のもと、夢を叶えるために努力してきたつもりです。その甲斐あってこの度、Baseball Performance仙台店を任されることになりました。これまでも、芦屋本店店長として全力で指導にあたってきました。そこでの選手ひとりひとりから学んだ多くのこととともに、東北の地に根を張ります。私の夢にとっては、やっとスタートラインに立つ思いです。

私がこの道を志したきっかけは、中学生時代“上手になるにはどのようなフォームがよいのか、どんなトレーニングをすればいいのか”という疑問を持ったところからです。しかし、秋田にはそのような施設がなく、情報も後れていました。
また、高校時代、甲子園の抽選会では東北の高校と当たると歓声が起こるなど、関東や関西に比べて東北の野球はレベルが低いと思われているようでした。

悔しい思いはありましたが当時のレベルから考えると事実だったと思います。それならば“自分がそれを変えるだけの実力をつけ、東北を日本の野球界のトップにしよう”と決意しました。その思いだけでここまで突っ走ってきましたが、振り返れば、その間、実に多くの方々に育てていただいたものだと実感しています。
私がこれから、東北の野球選手を育てていくことが、きっとその恩返しになるのでしょう。

芦屋本店での指導の中で感じたことですが、関西のチームが東北のチームに比べて特別高度な練習やトレーニングをしているわけでもなければ、技術の知識レベルが高いわけでもありません。しかし、野球に対する本気度が高いということは確実に言えるでしょう。

中学のチームを決める時点で、甲子園に出場するにはどのチームに行けばいいか、プロ野球選手になるにはどう進めばいいかまで考え、その中で競い合っていくという環境が関西の野球を強くしているように思います。親も子も小さいときから野球に本気で取り組み、努力しているケースが非常に多いのです。正直それ以外に違いは何もないでしょう。

 

私たちは“うまくなるにはどうすればいいのか”を伝え、具体的な方法でその実現をサポートします。しかしそれだけでは足りません。選手自身が“正しい努力をする”ことが上達のための最大の秘訣です。人生の中で、大好きな野球に費やすことが出来る時間は限られています。その限られた時間の中で、自分の潜在能力をどこまで開花させるのかを決めるのは自分自身です。

私の中学時代に抱いた夢を叶えるための挑戦は、ここからが始まりです。
これからは仙台の地で、東北の野球界に動作の真実を伝え、ひとりでも多くの選手の野球人生に光があたる手伝いを積み重ねていこうと思います。
選手の皆さん、自分の本当の実力を発揮し、新たな野球人生の扉を開いてみませんか。すべての選手を全力でサポートさせていただきます。

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