中学校でピッチャーをやっている息子は、ずっと二番手投手でした。エースの子は、息子より一回りも体が大きく、スピードもコントロールもよかったんです。たまたま前田さんの野球セミナーに参加し、私はすぐに息子に教えました。息子がずっと悩んでいた、腕の使い方や力の伝わり方が、とてもわかりやすく指導していたからです。筋力のない息子が速い球を投げるのは難しいと思っていた私の考えは一変しました。先日の県大会では、エースの子をさしおいてほとんど息子が投げ、まさかの優勝!親としても非常に嬉しく思っています。
本当に前田さんに出会えてよかったです。
まさに目から鱗でした。
10年近くピッチャーをやっていますが、本当にもっと早く知りたかった。
読めば読むほど、自分の可能性が広がっていくのを感じました。
投球動作の仕組みを知ることで、どのように腕に力を伝えるべきかよく考えながら投げるようになりました。
球速も10km/h以上UPし、非常に満足しています。
とてもよかったです。
今まで誰も教えてくれなかった、投球動作の仕組みがそこにありました。
しかも小学生の息子にもわかるような易しい言葉で、
とても理解しやすかったです。
野球をやっている人すべてが知るべき内容だと感じました。
中学校で指導者をしています。前田さんの指導を見て一番に
感じたのは、「本物だ!」ということです。今まで、いろいろな方のピッチングの理論を勉強してきましたが、どれも説明が中途半端で腑に落ちない部分がどこかにありました。前田さんの話はすべて具体的で、それまでの疑問が一気に解決して目の前の霧が晴れたような気持ちになったのを覚えています。
それからは投手も野手も投げ方はすぐに改善できるようになり、「本当の理論にやっと出会えた」と感謝しています。
フォームも何もなかったので、『動作改善』ではなく『動作づくり』になりました。
神経系が伸びるこの年齢に正しいアドバイスが受けられてよかったです。
小学校で、まわりの子達との差がはっきりついているのが親として嬉しいですし、何より本人が一番自身の変化を実感しているようです。
投球フォームに悩んでいた頃は、毎日のように鏡の前で練習していました。しかし一向に改善される様子がなく、終いには肘を痛めてしまうという有り様。途方に暮れていた時、なんとなく前田さんのノウハウに出会いました。そこで得た情報は、紛れもなく今まで知りたかった正しい動作の仕組み。しかも非常に細かい部分までわかりやすく解説してあってびっくりしました。今では肘も痛むことがなく、理想のピッチングフォームを身に付けることが出来ました。ありがとうございました。
今までの練習が、いかに無意味なものかを思い知らされました。恥ずかしいことに、今まで、体の仕組みを意識して練習したことなんてほとんどありませんでした。「壁をつくれ」とか「ひらきを我慢しろ」といった言葉をなんとなく受け入れて意識していただけでした。前田さんの考え方を知り、その根拠を学ぶことができました。「この練習をすると具体的にどう成長するのか」ということを意識をするだけで、体に染み込むスピードも全然変わりました。本当にありがとうございました。